2015年3月28日土曜日

東京より早く「秋葉桜開花宣言」  足利市

東京の開花宣言がなされると、私はオペラグラスをとりだします。
我が家の前に「秋葉神社」があります。
小さな社とイチョウ・樫・桜の大木。
そしてブランコと滑り台。
この桜、足利で一番に花を咲かせます。(と思っています。)
起床一番、開花状況観察が私の日課になります。
ちなみに昨年は3月28日、一昨年3月20日、その前4月5日。 
平成27年3月22日、東京より早く
「秋葉桜開花宣言」


 神社から見た我が家。二階の部屋が観測地点。




この日は、「小さな春」を探しに散歩に出ます。

まだまだ風景の色は茶色。
柳が一番に緑になります。
利根川の支流のひとつ
渡良瀬川
森高千里さんの
「渡良瀬橋」の歌碑より
上流2KM地点







あるお宅の梅の庭木
桃色の鮮やかな、今満開の梅!
梅と桜が同時!












あるお宅の白椿の庭木
じっと眺めていたら、
一枝いただきました!
梅と桜と椿が同時!












知人から宅急便が届きました。
お花が
荷物に添えられてました!
段ボールの中から
「春」が出ました。

ミルクピッチャーを花瓶に、
マットも春に。
何とも粋ですよね!
このセンス真似したいです。




ソメイヨシノではありませんが、
こんな満開の木もありました。

より老木、
劣悪の環境のほうが
開花が早いような・・・。


2015年2月24日火曜日

3月のキルト

3月!もうすぐ桜の季節!日本人で嬉しい!

季節の移ろいに素晴らしい感性の日本の文化!
大切にしたいです!
万葉集から題もつけました。大作です。
「はなぞ、うらうら」








絵柄布地をそのまま使いキルティングしました。
その分ステッチは気合をいれました。
自己流の私の手芸には、絵柄布地は強い味方です。





ランチョンマットも、もう桜です。
{ほんの一足早く}がいいような気がします。
ご飯茶碗はあえて椿です。桜はもう少し先にします。
渋い食器が好きですが、気分が軽やかになるので、
ものすごく安物ですが、お気に入りです。
 桜布地は手ぬぐいです。








我が家の和室の作品です。
祖母のもんぺが今とてもいい風情を醸し出します。
化学染料には出せない、藍のすごさともいえます。







山ぶどうのつるを輪にしただけ。
玄関先で大活躍の逸品です。年々いい色と味がつきます。
農業用麻ひもを、かぎ針であらく縄あみベルトを作り、
2個の花器をセットします。
この農業用麻ひも、もう少し利用を工夫しようと思っています。






「風の盆」の旅行で購入したてぬぐいです。
桜と「お盆」はおかしいのですが、
あの時はコーフンしていて気がつきませんでした。
桜の季節になるとあのお祭りをおもいだします。






いよいよ桜セットの登場です。開花前のワクワク時期用です。
少し早めがタイミングです。
本物の桜には気恥ずかしく見せられません。
桜が咲くまでの主役です。
桜布地は手ぬぐい。








2015年2月15日日曜日

2月のキルト

節分、そして立春!
この日にお雛様をだすのも恒例になっております。
私と同い年、ほつれ髪さえ愛おしい。
まだ入手困難なので、造花・冷凍お菓子ですが。





日常使いのご飯茶碗です。
梅の花のコースターもお揃いです。
コースターは手ぬぐいで、
ランチョンマットは祖母の木綿の着物でした。
もう100年は経っておりましょう。
  


このコースターいっぱいそろえています。
季節感を大切につかいたいものです。
一晩で2枚作り、お客様のプレゼントにします。
「あなたのために、夕べ作ったのよ」
なんて気取ったものでした。 


こちらも 


バレンタインの日、
お友達に精一杯気取ったコーヒーたいむです。
こちらはキルト綿入りのコースター各種です。
春いちばんの野草・オオイヌノフグリでおもてなし!
お湯呑はクチナシの花柄!彼女の雰囲気にあわせて。  


お湯呑!和食器はすごいですよね!
コーヒー・アイスクリーム・お漬物・小鉢・杏仁豆腐
ゼリーなんか最高です。
で、これ私のコレクションです。





春一番のタピストリーです。
菜の花に見えないというお声もありましょうが作者の気持ちは
菜の花を作ったつもりでおります。






これらの写真を撮っているデジタルカメラ入れです。
ブランドの高級ケースをオーストラリアの草原で落としてしまいました。己の不注意の戒めのために今度は手製です。
 




まだまだ寒い日、風の音も唸ってきこえます。
厚手の布地をいただきましたのでひざ掛けにしました。
フリーハンド刺繡にしました。
地面のチェーンステッチをまずさします。
 その地面に思いつくままに下絵なしで楽しい風景を描きました。






日本人と椿、どうしてこんなに感覚がピタリと合うのでしょうか。
気が付くと椿の食器のなんと多いことでしょう。
この時期に集中して使い、後はしまっておきたいのですが。・・・・
万葉集から「つらつら つばき」と題しました。
























2015年2月8日日曜日

1月のキルト

冬を楽しむ と言いたいところですが。・・・・・

これも手ぬぐいです。なんとも風情のある日本の文化ですよね!手ぬぐいキルト得意です。




少しずつ集めた古布を作品にして伝え残していきたいです。
試験管が入りますので本当は野の花を飾りたいのですが、
季節にマッチした造花でも私はゴキゲンです。
このパターンはいくつも作りました。たびたび登場します。





小学生の女の子くらいの赤い靴です。
靴底は市販のキルト布地を利用、赤い布少しでつくれます。
型紙もお見せしたいのですが・・・・・

お気に入りの写真や絵ハガキを入れております。
縦・横可能になります。
この絵葉書はパキスタンの山地を走るハイウェイです。





農業用の麻ひもで作ります。
木製の枠の大きさを変えればサイズは自在にできます。
ひもの素材でまだまだ素敵になれる可能性大ですよね! 





冬ごもりでこんなものをつくりました。
旅先で集めたピンバッチ、引出しの中からスターになりました。
中央の布地は、カナダのメイプルシロップ工場の男性のベルト。カッコいいので買ってきました。
  
 

2014年12月21日日曜日

12月のキルト

Xmasのキルト
ジイ・バアの家ですが、Xmasのお飾りはしたくて・・・・
ちりめんのろうそくと炎です。山からつるをもらい、
百円ショップのお力を借りまして。





かわいい絵柄の布地を靴下型に切り抜きタピストリーに。  





浅草の手ぬぐい屋さん大好きです。
四季折々の風情をこうしてタピストリーにております。   
12か月そろいましたので、みてください。 




山ぶどうのツルは年々いい風情になります 。
ヒイラギの葉はビロード地で。
年々作り増やす計画ではありますが・・・・
赤いろうそくもお手製ですがもったいなくて火はつけられません。