2016年6月10日金曜日

季節の詩 6月ー2  私の道楽(はっぽんハシラ)、のひとつ、[HULA]です!

還暦の年、考えました。
「80歳になっても出来るスポーツはなにか?」
水は怖い・紫外線は嫌い・汗はイヤ・
息切れは苦手

で、これが浮かびました。
 *
以来12年!
国立劇場・ゆうポート・ランドマークタワ-!
(私がスゴイのではありません。先生がスゴカッタのです)
カリスマと一緒!スポットライト!つけまつげ!
[上手くなりたい]
[みんなに追いつきたい]
[ミスは、ダメ・・・]

*

「ワヒネ(娘)みたいに上手く」
「クプナ(年配)だって負けられん」

「カヒコ(古典)もやりたい」






誤解・嫉妬・裏切り・いじめ・破門・仲間はずれ
もしかしたら、私も加害者?
けして、
楽しい・キラキラ・素敵だけの世界じゃない。
悔しくて、泣き狂った日も。

💛
でも止められない!
踊りだすと、ニコニコの私!





羨望あり
意地もあり
 見栄もある。
もちろん
達成感も!

  今は、
 すべて
懐かしい 
思い出

と、しておこう!


ここまでは、若かった(今よりは)頃のお話し。
💛
実は、「昔は、フラの何も分かってなかった!」
年とっても、シワクチャでも、今の方が上手です。

  2016の今
「今は、本物に少し近いかな!]
*
今日は、隣の市の野外ステージ!
太陽の下、大地の恵みに、感謝してこそ。
これこそ本来のフラ!
今、これも理解した。



ほんに、カワイイ!観客ぐっと引き付ける!

同門の
ワヒネグループ

本当にお上手!

衣装も手作り

笑顔が素敵

背筋ピーン

観客も
ピクニック気分

いっぱい
お店もでて
市のマスコットも応援


この市は、
かって、織物の町

で、三角屋根のキャラクター



初夏の
キラキラお天気に
マハロ!
(ありがとう)





朝、家で1時間
廊下で、出番まで
こうして
練習・確認!

この70ウン歳の
私にマハロ! 



今だって、楽しい!ウキウキ!ばかりじゃない。
でも、フラの神様に、愛されている!
と、自分が信じられる!
💛
来週は、お隣の県の公園ステージです!


2016年6月4日土曜日

季節の詩 6月ー1 「夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬~~」




本当に心配でした!
[歩けるか?]
5時間・12KM以上の山[TABI]です。
私のハッポンハシラ(道楽)のひとつではありますが・・


鳩待峠から
尾瀬ヶ原を全部横断
最奥の元湯山荘へ

小雨の中、出発

木道でスリップ

左うで強打

すごいアザ!


赤ラインが往復の道程




まずは、こんな坂道を
ゴキゲンに尾瀬ヶ原までくだります!




     














       
        ワクワク感で
    足取りも、まだ、軽く。


    シラネアオイ!









尾瀬ヶ原西端の、山の鼻到着!
尾瀬銀座の異名どうり、この賑わい!




こんな、ご案内もあります。


物価もこうなります。




木道を歩き、上田代・中田代近く、
もう尾瀬ヶ原は、私一人のもの!





 
英語では、スカンクキャベツ!
本当に失礼な話です!


雪不足・雨不足の今季
フアイナルでした。



💛

その代わり、彼女たちが、歓迎してます!

ミツガシワ

氷河時代の生き残り
高層湿原のシンボルと言われています。


ヒメシャクナゲ

身の丈10CMも満たない!
亜高山帯~高山帯の湿地のおひめさま!

💛

この方々も、尾瀬の名士です!


「すいません、女房が撮らせてほしいそうです」

💛

歩荷(ぼっか)さんといいます。
私どもと、同じ山荘が目的地でした。




新人の
歩荷さん!

バランス取るのに
大変そう!







中田代・下田代と歩きます!必死です!
でも、これぞ、尾瀬!ばりの景色です!






ワタスゲ
これは、実です。

お花は、地味!










💛

この景色の、早朝は、こうなります!
宿泊した者だけへの、尾瀬のサービスです!








福島・群馬の県境まで、来ました。





💛

元湯山荘!
[歩けたぞう!明日は、三条の瀧だぞう!]

夕食5:30
温泉付き山荘

自然保護のため
石鹸・シャンプー禁止
19時就寝

歩荷さんが運んでくれた
あの食材

骨・尻尾全部食べました

花豆のデザート付き!









本日、三条の滝まで行きます。
木道はなくなり、急坂・鎖付き・ぬかるみ!





私50年ぶりの
三条の滝です
2回目

この山男(元)
尾瀬山行
120回以上

三条の滝
5回目






滝の右側
新潟県
左側
福島県
確かに三条


山ガールスタイルも
これがファイナルか?

明日、また12KM
今度は、登り!

(実は、余裕でした)
低温と曇りのおかげ!






最後に、このお花で締めくくります。
花の名前にゲン担ぎです!

エンレイソウ

2016年5月28日土曜日

季節の詩 5月ー4 ペンフレンドが5人います。このデジタルの世に。

💛
弟です。
山が、自然が、大好きで、
とうとう、新潟の山里に移り住みました。
毎週末、山に行っては、絵葉書を作成。
昔、TVドラマにこんなセリフがありましたね!
「姉さん、大変です!・・・」


💛
同僚だった、戦友・悪友です。
かって、彼女は思いもかけぬ大病で、入院手術。
「私になにができるか?」
1日1枚、野の花スケッチの手紙を書こう!
*
約2か月後、
彼女、見事退院!
私の葉書をそれは見事なアルバムに!
*
以来、彼女らしいオリジナルの葉書。
今、厚さ2cm。
私もこれをアルバムに。
しょっちゅう、TELも交換、
「どこか連れていけ」「お肉、食べたい」「フラワーパーク連れてけ」「次、お花見」と私


💛
宮崎・延岡高校の同級生です。

しばらく、音信不通
還暦同窓会の名簿から、互いの消息が判明。
以来、12年

季節の変わり目、彼女から、常に先手の手紙。
あの頃のホロニガ思い出がぎっしり!
私はいつも慌てて返事。
いつからか、じっと、それを待っている私。



💛
パワフルな後輩の山ガールです。
往年の山女の私は、羨ましいかぎり。
彼女、私の20年前を今追いかけている。
もう追い越している!

💛
奇跡としか言いようのない、友人です。
東京の、とある講習会に参加初日、
HIT IT OFF!
以来、関東の北と西から、
東京駅で待ち合わせ。
その計画・連絡・感想すべて手紙!

達筆な文字!ほんにシンプルな文!
「○日、10時、あそこ。ワクワク!待ってる。」
じゅうぶん!
毎回、うなっています。


💛
で、これが私の返信用はがきです。
[DRAW]として、ご紹介ずみですが、
最新作・改造版を。
近いうちに、
お互いの葉書を里帰りさせる計画もあります。
いいでしょっ!