2016年4月18日月曜日

季節の詩  4月ー6  里山が、いま、笑っています!

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12日、
「朝からすっきり晴れは、4月で初めて」
で、
今日は、私の[三ツ星レストラン]行きです!
[山が笑っている]
[緑煙]とも言うそうです。


 ここが、私の山頂[三ツ星レストラン]!
今頃は、皆さまお花見でしょうか、
こんなに静かは、初めて!
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鍋のむこうに山ツツジ!
ずっとむこうに赤城山!
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五つの峰は、左から、
鍋割山ー荒山ー地蔵岳ー駒ヶ岳・黒檜山 
(寄生火山) (外輪山)(中央火口丘)   (外輪山)
赤城山という峰は、ないんです!
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本日のブランチ・笹巻おこわ!
あとは、すべてコンビニ調達!
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こんな野草が、今年もお出迎え!

標高400mでは、
身の丈2cmで花!

[シャガ]
深窓の令夫人
(私個人のたとえ)

[キブシ]
初めて」名前知りました

かわいそうに通称
[マムシ草]
本当は
[オオテンナンショウ]

春の代表
ヤマブキの黄色





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蒼い空・鶯の自慢げな鳴き声・芽吹き!
「ウフフ!」と笑う里山!
いま満開の桜!
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午後3時帰宅・早速[反省会]が、恒例です!
京都[泉仙]の真似。
鉄鉢精進料理もどき・春うららでした!

2016年4月12日火曜日

季節の詩  4月ー5 桜のこの時期、あえて紅葉名所へ。  京都[TABI]-5

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京都の美は、[引き算]のようです!
桜の木が一本もありません!
 京都市街を眼下に見下ろす、源光庵
[悟りの窓]・禅と宇宙を表現
[迷いの窓]・生老病死の四苦八苦を。
 誰もいない本堂を、気のすむまで独り占め。
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 景勝の地・光悦寺
家康が本阿弥光悦に野屋敷として与えた地
一族縁者・工芸職人と共に、
工芸集落を営む。
これが、光悦垣
趣のある茶席がいくつも点在
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洛北・ 紫野
大徳寺の多数の塔頭群の中に、高桐院
細川三斎(忠興)・ガラシャ夫人の
灯篭墓石を見たくて。
(見つかりません!次回の課題です)
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 嵐電に乗って、蚕の社へ。
[元糺の森][元糺の池]の名前に惹かれました。
(糺の森と言えば、下鴨神社ですから)

古代・豪族[賀茂氏]に由来が鴨・賀茂神社
古代・豪族[秦氏]の氏神がここ、
両豪族の親交を物語ります。
三本の柱の鳥居!
[太秦]の名もここから。
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[太]は聖徳太子から。
[秦氏]が[聖徳太子]から賜った
仏像がご本尊の広隆寺もここ太秦に。
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この仏様の前で正座。
気のすむまで、何時間もお顔を見つめてきます。
これだけは、京都で欠かしません。

2016年4月10日日曜日

季節の詩  4月ー4 これだけは、絶対買ってかえるぞ!  京都[TABI]ー4

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宮内庁御用達、
宮脇売扇庵の飾り扇!
毎回、お店に入るのが、緊張です。
六角通り・富小路通りの角
お香がお出迎え
今回は、秋の少し華やかのもの購入!
後日、季節にベストマッチで、登場させます。
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2016年4月8日金曜日

季節の詩  4月ー3  これだけは、絶対食べてくるぞ!  京都[TABI]-3

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地図を片手に、探しあぐねて、ランチ!
これも、格別です!
大徳寺・塔頭の一つ、大慈院内の
[泉仙]の[鉄鉢精進料理] 
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お坊さんが、托鉢修行に持つ、あの
[鉄鉢]
お天気良く、外の床几で。
外人さんも分かってらっしゃる!
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実際は、順にひとつずつ供されるのですが、
ブログの訳を話してズラリ。感謝!
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 今宮神社門前の厄除け[あぶり餅]!
若者向け観光案内書の定番
「ここはね、八百屋の娘のお玉さん、
(後の綱吉の生母・桂昌院)ゆかりの神社よ」
「玉の輿の語源は、ここなのよ」
「へえ~」
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そこに、このカップル!
「おめでとうございます!」
「写真撮っていい?」「ブログ載せていい?」
(玉の輿・関係ないよね!お幸せに!)

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渡月橋の畔、風流な数寄屋造りの料亭
嵐山公園[錦]の箱膳
[桜宿膳]
昔、宿屋を営んでいたので、
[箱膳]
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また、ブログの訳を話し、お料理ズラリをお願い。
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ベテランの和服姿の中居さん
「温かいお料理は、温かいうちに」。
「理にかなった、伝統のコース順にひとつ、ひとつ」
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「それが、お客の、料理人への礼儀」
(すみません!)
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京・脂取り紙の[よーじや・カフェ]

なんて、かわいんだろう!
これがないと京都旅は終われません。

2016年4月7日木曜日

季節の詩 4月ー2 こんなことが本当にあるんですね! 京都「TABI]-2

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公共交通機関のみ、あとは、歩く!
別れ道は、細い方、静かな方へ!
必ず道草する!
これが、私の[TABI]!
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とある、小さい看板
[どうぞ、ご自由にご覧ください]
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[おお!本格的町家のお宅見せてくれるのね!]
(飛び込む!)
ナント!
京友禅・染色作家の先生が
結城紬に正倉院文様の手描き染色作業中!
(これスゴイもんなのです!)
早速、
翌日の体験を申し込み!
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当日
早朝、京の西陣を駆け走る私!

私の作業場が、
先生の前に、全く、同様に用意され、
染料・絹デザインが用意されてます。
(うわあ!私、内弟子だあ!)
約3時間、
指導・評価を頂き、先生が金色を加えて、
高温で蒸し、洗い、後日郵送下さる。


 「先生、3時間では終わりそうもありません」
「お気のすむまでどうぞ」
「いい手つきです」
「筆は、ゆっくり、大きく運んで」
「ハイ」
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「まさこさん、お昼ですよ。」
「隣の隣の老舗店の出前ですよ」
「カレーうどんと、半いなりです」
(うわあ、私内弟子だあ!)

 「まさこさん、英国一家が、見学に来るとか」
「午後、いかがですか」
「ハイ!」
(もちろん!)

三姉妹に、大振袖の着付けのお手伝い。
ママにも黒留袖!
着付けの勉強、やっててヨカッタ!
英語の勉強ちゃんとせねば、ドウニモナラン!
京友禅染色作家
南 信一郎先生
☎075-451-0325
kyosomejuku@gmail.com
1日内弟子、私の作品を褒めていただきました。
興奮の1日、心地良い疲れの京の夕暮れ。

2016年4月6日水曜日

季節の詩 4月の詩ー1  ハッポンハシラの[TABI]。今回は京都ひとり旅です。

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昔は、[YAMA」がハシラのひとつ。
いつからか、[TABI」です。
[トシ]のせいです。
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京都の[御土居]ってご存知でしたか?

何十年、何十回(?)、京都旅したことか!
知りませんでした!
[御土居]!
「サライ」という雑誌で知りました。
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秀吉の土木事業で、
市街地をぐるり取り囲む土塁です。
防衛が主目的で、
洪水対策、洛中・洛外の区別の意図も。
現存の9か所の2つを発見!
御土居餅も!
(小豆の豆大福)


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[はねず踊り]に遭遇!
 
毎年、3月最終日曜日限りです!
小野小町が、余生を過ごした邸宅跡に、
創建された寺の塔頭・随心院。

地元の小学生が
[深草少将][小野小町]に扮して。

若いお嬢さんの白拍子!

 小野町の方々総出でおもてなし!

 わたくしは、もちろん[おぜんざい]!

[はねず]とは、この地の梅の花の色のこと!
[朱華]
(PCが教えてくれました!)